緊急情報
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更新日:2026年10月27日
119救急ガイドは、救急に関する情報をまとめた冊子です。救急車を呼ぶかどうかの判断に迷ったときに手助けとなる、救急安心電話相談窓口「♯7119」、静岡こども救急電話相談「♯8000」の案内や、心肺蘇生法・応急処置の実施方法など、救急に役立つ情報を掲載しています。消防署や区役所で冊子版を配布していますので、ぜひご覧下さい。
事故を未然に防ぐ取組を「予防救急」といいます。ご自宅内で起きる事故の中には「ほんの少しの注意」や「事前の対策」で防げることがあります。事故の原因を知って、未然に防ぎましょう。
急な病気やけがのときに、病院に行った方がいいのか、救急車を利用した方がいいのかなど相談員がアドバイスします。
また、受診可能な医療機関のご案内もします。ただし、急患対応などで受診できない場合がありますので、必ず医療機関に電話で確認してから受診してください。
また、激しい頭痛や呼吸困難などの症状がみられたら、ためらわず119番に電話してください。
「♯7119」は、おおむね15歳以上の方が対象となります。
「♯8000」は、おおむね15歳未満の子どもの保護者が対象になります。
「♯7119も♯8000ともに24時間365日受付可能です。」
静岡県ホームページ救急安心電話相談窓口(#7119)(別ウィンドウが開きます)
浜松市消防局では救命入門コースや普通救命講習、上級救命講習など応急手当を学べる講習を行っています。
各種講習の受講を希望される方は、お近くの消防署または浜松市消防局警防課へお問い合わせください。
高齢者福祉施設等からの救急要請は、急病や施設内での転倒事故などによるものが多く、中には「もう少し注意していれば」「事前にかかりつけ医を受診しておけば」など病気の悪化やけがが未然に防げたかもしれない事例もあります。
「救急対応ガイドブック」は施設内でも実践できる、病気やけがの予防ポイントを紹介するとともに、救急事故発生時の対応を円滑に行うための準備や、事故発生時に対応をお願いしたい事項を知っていただくために作成しました。
もしものときに、救急対応をスムーズに行えるよう、また、それ以外の緊急時ではない場合に利用できる患者等搬送事業者(民間救急)の情報や、救急車を要請する際の注意点など救急にかかわる情報を掲載しています。
高齢者福祉施設等における救急対応ガイドブック全文(PDF:1,135KB)
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